災害時にはどうしたら良い?

短時間でも、可能な限り透析してください。

災害時には透析可能な施設が減る可能性が高く、長時間透析がかなわない状況が考えられます。可能な限り透析をし、8時間が望めない場合には、食事制限や水分制限を行ってください。

日本大震災の例

長時間透析を推奨するかもめクリニックは、東日本大震災時には透析を求める人数に対応するため、既存の長時間透析者の了解を得て、短時間透析と食事制限を行いました。
災害時などでは長時間透析を受けられない場合がありますが、少しの時間でも透析を行うように心がけてください。

東日本大震災の例東日本大震災の例

災害時にはどうしたら良い?

透析とは、大切な「治療法」であり、
透析者が付き合い続けなければならない「生活の一部」でもあります。
「透析を選ぶ」ことは「生き方を選ぶ」ことに繋がります。
長時間透析情報館は、透析者ひとりひとりの人生に最適な選択肢が選ばれることを願っています。